こんにちは!
タカオティーチャーです!
“どんな人ともうまくやっていける”
コミュニケーションを行っているタカオティーチャーに
「そもそもどういう話をまずするの?」
というところを聞いてみました!
相手のことを知る質問をする
タカオティーチャーはまず、
相手のことを知る質問をよくするそうです。
内容は、
・仕事/学校のこと
・趣味のこと
・どこに住んでるの?住んでたの?
など。
具体例を挙げていきます。
社会人の場合
例えば、相手が社会人であれば
職業を知らない場合は
「仕事何やってるの?」
から入ることが多いそう。
社会人になると、1日のほとんどが仕事で過ごす人がほとんどですからね。
相手が珍しい仕事、、、
例えばクリエイターとかであれば、
「えっ何作ってんの?」
「今までどういうもの作ったことある?」
など会話が弾みそうですが、
「事務職」などルーティーンが決まっている場合の
仕事の場合どうするか?
ということを聞いてみました。
すると、タカオティーチャーは
「大変なところはどんなところなの?」
など、相手の”仕事に対して思っていること”を
聞くそうです。
仕事が好き!という人も中にはいますが、
あるかないかでいえば、なくていいと言う人が多いから、
「仕事の大変なところ」というのは、
大体が話してくれるそう。
その返答が
「こういう作業が大変で…」
と細かく言ってくれる人であれば、
傾聴側に回ることができるのですが、
抽象的な返答の場合。
その場合は深掘りして聞くと言うスタイルを
取るそうです。
音楽好きな人の場合
タカオティーチャーはプライベートで
音楽にまつわる人と多く関わっているので、
その時に初対面でする話を聞いてみました。
こちらもまずは質問。
「バンドやってたことあるんですか?」
と聞けば、
実際音楽に対してどんな熱量でやってきたかとか
どんなアーティストが好きかとか
そういう話で膨らませるそうです。
そうするとその人の傾向が知れます。
例えば、
「ブルーハーツが好き!」
と言う人であれば、
熱い心を持っているんだなとか。笑
「YOASOBIやヨルシカが好き!」
と言う人であれば、
流行に乗っかるタイプなんだなとか。
そう言うふうに話を膨らませるそうです。
まとめ
タカオティーチャーが
話を膨らませる時に意識しているのは、
「相手を知る質問を心がけている」
ことがわかりました。
私は会話が苦手なタイプなので、
仕事の話をしたら、
「どんな仕事なの?」
とか聞いて、結局あんまり膨らまない…というか
仕事のことは知れても距離があまり縮まらない感じがするので
個人的にも参考になりました。笑
生徒さんと会話する時も
「相手を知る」質問やコミュニケーションをして
距離を縮め、
タカオティーチャーは
関係性構築を行っています。
コメント