保護者の意思を引き継いで、勉強面を補填する

昨日の「お母様方の本気に応えたい」の続きです。

(ちなみに”お母様方”といっていますが、

現在熱心なお父様方もいらっしゃることは承知しております!

割合的にはお母様の方が多いため、

ここではこのような記載をさせていただきます。)

“お母様方の本気”に応えて、

「勉強面ではこうした方がいい」

というサポートをするのが

僕の仕事です。

僕が受け持っている大体のお母様方は

かなり情報力が高い方が多いです。

(またこれは、別のブログで書きますね。)

正直、僕も教えてもらう側レベルで

受験情報や学校情報、どんな生徒がいるのか、

科目毎にどんなところでつまづいている子が多いのか…

など、熱心な方は把握しています。

科目毎の話もしているので、

僕が

「そこまで知っているなら、

お母さんでも教えられるんじゃないですか?」

というと、大体決まって

「無理無理無理無理!!笑」

と言います。

大卒の方でも、科目毎の情報を徹底的に調べている方でも、

「勉強の内容」

と

「勉強の”教え方”」

というのは全く違うものと、

しっかり認識されているようです。

なので、

“僕は勉強を教える”というところで

「お母様の熱意と、生徒様との間を取り持つ」

というスタンスで

日々授業を行なっています。

ただ、仕事だから勉強を教える

というスタンスではなく、

お客様(保護者様)の要望に応える

というスタンスで

仕事をしているのが、

おそらく家庭から満足の声をたくさんいただいている理由だと

自負しております。

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