TAKAO’s VOICE– category –
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Q.「腑に落ちるまで深く理解すること」とはどんな状態?
Q.「腑に落ちるまで深く理解すること」とは どんな状態ですか? A.「人による」が僕なりの回答です。 例えば英語の I have studied English for 3years. という例文があったとします。 ぼくは英文法を大学受験時に、 相当勉強したので、 この簡単な文を見... -
問題を間違えても「おっけおっけ!それいいと思う」
生徒が 問題を間違えた時やミスをした時に意識している 声かけがあります。 それは、 間違えても一旦「おっけおっけ!それいいと思う」 と伝えることです。 支援的フィードバック、スキャフォールディング 心理学において近い概念として、 「支援的フィー... -
“報告”がお父様お母様との方向性のすり合わせに繋がる。
毎授業、授業終了後に お父様お母様に報告する時に心掛けているのは 【生徒さんのbefore→after】を報告すること です。 ・目標、達成したいことははなにか ・何を取り組んだか ・結果どうだったか この3点のストーリーを大事に 報告しています。 (※ちなみ... -
相手の言葉のチョイスに合わせる
生徒様への指導力の日々鍛錬はもちろん、親御様とのコミュニケーションについても日々最善を尽くし、ご家庭全員との良好な関係を目指しご家庭の活気アップの手助けをさせて頂けるよう日々活動しております。さて、本日のテーマは 「相手の言葉のチョイスに... -
「答え?別に見ていいよ」 “許容的養育”
「答え?別に見ていいよ」 「答えを見ていいかどうか?」 聞かれた時にぼくはそう伝えています。 答えを見ていい理由 答えを見ていいと考える理由は、 ▶︎分からない時間が勿体無いから。 また、 ▶︎勉強はいろんな手段を使って知らないことを... -
上位校に合格する子の特徴①【自分なりの目標を語っている】
こんにちわ。takaoティーチャーです! みなさん気になる 【上位校に合格する子の特徴】について書きたいと思います。 ぼくもその特徴は一つには絞れませんし、 家庭教師や塾の先生によって見解が分かれるところもあると思いますが ・様子や雰囲気、マイン... -
ぼくが考える【附属校】と【進学校】のメリット・デメリット
本日は 『【附属校】と【進学校】どちらがいいか?』 というよく頂く質問について回答いたします。 ※大学附属校という想定で書きます。 ちなみに家庭教師をしていて、 この質問は 『一応質問してみるけど、どちらにするか、 "何となく心の中では決まってい... -
過去問をいつ始めるか?は、「科目による」
よく問い合わせのある 『過去問の進め方はどうしたらいいか?』 という質問に今日は答えたいと思います! 特に一番多いのが 『過去問はいつからやった方がいいですか?』 という質問です。 この質問に対していつも、 『科目による』と答えています。 以下... -
塾に追いつけなかった事態を想定して決める
『中学受験塾に通うのはいつからがいいか?』 という質問をよく受けますが、 ぼくの回答は 『塾に追いつけなかった事態を想定して決める』 というのが回答になります。 早めに塾に通わせるメリット 遅いスタートでも間に合う例 小4くらいから通い始め、 小... -
難しい話を身近に感じさせてあげる
ぼくの家庭教師としての強みは、 【難しい話を身近に感じさせてあげる】 ということが一つの強みかと思っています。 理解の『密度』について解説していた時の エピソードをご紹介します! 【授業エピソード】"密度"について解説 生徒さん詳細 ・小6...